今週末の20日(土)にエコールみよたで行われるコンサート♪
エコールサロンコンサート…こちらは決まっていたコンサートの代替えで頼まれたものとはいえ、なかなかのクオリティです!
ソプラノは軽井沢町在住若手ホープで日頃は私立の学校で講師をしているとのことですが、ソリストとしての力量も◎
ピアニストは、異色の経歴名門桐朋学園卒業後アメリカ留学し、IT企業のマーケティングで一線を画していた才女です!
その二人の指導と伴奏で軽井沢でクワイヤーをやらせていただいている私ですがフルートが専門です😅
今回のセットリストも良いものになりました♪
中でも武満徹の小さな空は御代田に別荘がある武満徹というだけあって思いがこもります!
この曲は昭和37年に作られ、私の生まれた年と近く、懐かしさを感じるメロディーラインに、歌詞とは関係なく幼い頃の情景〜アスファルトのない砂ぼこりたつ砂利道、豆腐屋のラッパ、汲み取り式のトイレ等…、電化製品に憧れ、まだ手にも入らぬ昭和の良き時代が浮かぶのです。
歌詞のサビでは、いたずらがすぎて叱られて泣いた子供の頃を思い出す♪ そこには何があったのか、自問自答しながら音楽に浸ります。
時を経て令和の未来都市にやってきた自分と未来像を想像できない自分が価値観をあらため大切なものに気付かされるような曲です🎶
スピード時代も情報時代も通り越して今こそ大切なものに包まれたい!急ぐことなくゆっくりと風景を楽しみたい😊✨
小さな空、一曲をとっても奏者の思いがこもる選曲ばかりです🌿
エコールサロンコンサート…に寄せて🎶